SSRIの副作用と離脱症状

SSRIはどのような薬か?

SSRIとは、抗うつ薬として知られている代表的な薬のひとつです。具体的には、うつ病だけでなく、うつ状態、パニック障害や強迫神経症、摂食障害等に効果があります。心の憂鬱、不安な気分等は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンが不足して起こります。SSRIは、この不足したセロトニンを補給を促しますので、それによって神経が安定して、気分がすっきり、やる気もわいてきます。うつ病にかかると、外出したり、人と話したりするのにも憂鬱になったり、不安に陥ったり、過食したり、身体が痛んだり、さまざまな精神的トラブルが生じます。SSRIを服用することで、これらの障害を取り去ることができます。SSRIには、3種類の薬があります。それらは、パロキセチン、フルボキサミン、セルトラリンです。ただし、めまい、ふらつき、吐き気や胃痛、脱力感等の副作用も生じることがあります。しかし、ちょっとした副作用なら、それほど気にすることなく、最初だけであとはだんだん大丈夫になります。副作用が出たら、その副作用止めとして胃薬や吐きけを止める薬を処方されるようです。


体力系アルバイト

うつ病 薬の種類と副作用